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2018.01.16 Tuesday
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    夏休み

    2014.09.02 Tuesday 17:28
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      私の夏休みの話です。Swissに行ってきました。会社の夏休みと3日間ほど休みをとり、サンモリッツ、ツェルマット、インタラーケンに2泊づつするコースです。
      ニュースで山岳鉄道が滑落事故を起こした日の飛行機に乗りました。
      二日目、ホテルのすぐ前のロープウエイに乗ってコルバッチ展望台へいきました。頂上は晴れていて眺めは素晴らしかったです。約2時間のハイキングは、牛が山の道を占領していたり、のどかです。
      そしていよいよ3日目。二日で復旧するのかしら、とツアー全員が思っていましたが、無事9時発の電車に乗ることができました。滑落事故のアルブラ線に乗り、ランドバッサー橋を渡り事故現場へ行きます。Tiefencastel駅を出てトンネルをくぐりすぐの所が事故現場でした。さすがにトンネルから速度が遅くなり、進行方向左下を見ると、赤い破片が一個落ちていました。写真を撮りましたが流れて重機しか写っていませんでした。
      ツェルマットに着き5分ほど歩くとMatterhornが見えました。思わず「いた〜」と叫んでしまいました。初めてMatterhornを見た時は感激しました。全員立ち止まって見とれてしまいました。
      朝焼けのマッターホルン逆さマッターホルン
      翌朝の朝焼けのMatterhornは残念ながら綺麗とまではいきませんでした。全体がゴールデンになり、翌日に期待しようと思いました。登山電車でゴルナーグラート展望台へ行き、復路は途中で降りてMatterhornを眺めながらのハイキングです。風もなく晴ばれとして綺麗にMatterhornが見えました。逆さMatterhornも水面が揺れもせずツンとした頂上まで綺麗に写っていました。ガイドさんが「こんな綺麗に見えるのは84日以来だ」と言ってました。午後はロープウエイでMatterhornに一番近い展望台に行きました。雲がかかって残念ながら全容は見ることが出来ませんでしたが、小さく遠くにモンブランが見えました。珍しいことのようです。
      翌朝の朝焼けは本当に見事でした。まるで絵葉書です。
      さて、いよいよモンブラン観光です。ロープウエイを乗り継ぎ、標高3842mのエギーユ・デュ・ミディ展望台に上がります。360度の大パノラマです。ガイドさんが「360度見えるのは年に数回」と言ってました。
      インタラーケンに着き、夕方にもかかわらず山と山の間にユングフラウがよく見えました。ここはインドとアラブの観光客が多いです。
      モンブラン氷河
      翌日、列車とケーブルカーを利用してメンリッヒェンに、そこからクラリネシャイデックまでハイキングです。午後は登山列車でユングフラウ(3454m)、スフィンクス展望台(3571m)からアレッチ氷河がこれも大パノラマです。Matterhornが小さく、でも見えました。本当に素晴らしかったです。そしてこの展望台には富士山五合目の郵便局から昔の丸いポストが寄贈されて使われていました。さすが国交樹立150周年です。長くなってしまいました。まだ興奮状態冷めやらずです。
      ユングフラウポスト
       
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      ラジオ体操

      2014.08.05 Tuesday 09:54
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        最近、毎朝ラジオ体操をしています。
        今朝ラジオ体操の曲がラジオから流れてきたので、もうそんな時間かと慌てて起きて体操を始めました。
        でもよく聞くと何かいつもと違う、外は暗いし、第一が終わったところで時計を見ました。
        何と3時8分すぎでした。なんだこれは!ともう一度寝ました。
        最後が「終わり」と命令口調で、ラジオ体操も時代を反映しているなと思いました。
        そういう人が私以外にもいたとみえて、メールが読まれていました。
        朝から大笑いです。
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        お花見 乾通り

        2014.04.07 Monday 14:00
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          三月の日曜日の予定を雨と風で一週間延ばしたお陰で皇居のお花見をすることができました。
          二重橋で降りてすぐ目の前の坂下門を横目にぐるっと回って、やっとたどり着いたら一時間もかかってました。
          でも、かの有名な「DJおまわりさん」を見ました。彼はさすがに誘導が上手です。皇居を走るランナーのために道をあけさせることをしてました。「私の方へ寄ってください。」「私が見えますか?見えた方は寄ってください。」「少しぐらい早くても大した差ではありません。皆さんが安全に家に戻ることが大事です。」こう呼び掛けてうまく誘導していましたが、少し緩めるとまた歩道いっぱいに人があふれます。
          荷物チェック、身体検査を経てやっと門をくぐることができました。でも、人が多すぎて花を見ているんだか、人を見ているんだか分からない状態です。それでも門(坂下門も乾門も)は立派です。他のお城とは比べられません。手入れがされている、当たり前といえばそうですが、鉄には漆がぬられ、毎日使っていると思える門でした。桜は道潅濠の桜がきれいでした。反対側は人で見ることができませんでした。でも兎にも角にも生まれて初めて皇居の中に入りました。
          皇宮警察のお巡りさんに「これは何?」と質問し、「お花見で皇居を開放して、本当は迷惑でしょ」と言うと「いえ、皆さんに喜んでいただいて嬉しいです」と返ってきました。お巡りさんも99.9%の善男善女を相手に笑顔の警戒で忙しそうでした。
          できれば、これを機に春と秋5日間だけでも毎年開放してくれたら嬉しいなと思いました。

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          立春

          2014.02.04 Tuesday 15:07
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            今日は立春。なのに雪が降るなんて……
            やはり春らしく暖かいのがいいですね。

            さて、私ごとで恐縮ですが、春の展覧会が始まりました。
            今年は昨年発見された歌「さのみやはつれなかるべき春風に山田の氷うちとけねかし」を書きました。以下は発見された時の様子です。
             
            鶴見大(横浜市鶴見区)が収蔵する「断簡」と呼ばれる写本の切れ端を集めた「古筆手鑑(こひつてかがみ)」から、三大和歌集の一つで鎌倉時代初期に編さんされた「新古今和歌集」にいったん収録されながら、後に削除されたとみられる一首がこのほど見つかった。
            800年以上も埋没していた一首とみられ、専門家は「極めて貴重な発見」と話している。古筆手鑑は奈良―室町時代につくられた写本の切れ端を貼り集めた観賞用アルバムに当たる。見つかったのは「さのみやはつれなかるべき春風に山田の氷うちとけねかし」という一首。早春に解ける氷のように打ち解けてほしいと相手に呼び掛ける恋の歌で、紫式部の夫の孫に当たる藤原隆方(1014〜78年)の作品。
            古筆手鑑は同大が京都の古書業者から購入し、久保木秀夫准教授(国文学)が発見した。歌が書かれている切れ端が、鎌倉初期につくられた新古今の写本の切れ端と紙質や体裁、字体などが一致したため、同じ写本から切り取られたものと判明した。
            後鳥羽上皇の勅命で編集された新古今は約2千首を収録。1205年に一度完成したが、その後も切り継ぎが行われ、30首前後が削除されたとされる。久保木准教授によると、今回見つかった歌は初期に収められていた一首とみられるという。

            何ともタイムリーな歌を書けて幸せでした。大きさは二八(58/228僉砲任后
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            七福神めぐり

            2014.01.14 Tuesday 18:15
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              二年ぶりに友人と七福神めぐりに行きました。
              私 「10時集合でいかが?」
              友人「遅い! 9時」
              ということで9時に田端駅で会いました。
              歩き出すと前回は人がぞろぞろで、その後ろについて歩けばよかったのですが、
              今回は人がいません。最初のところでは神社に人気がなくよく見ると
              「七福神巡りは1月10日で終了しました」
              どこも10日まででお賽銭箱すらないところもあり、それでもめげずに歩きました。
              仕方ないので天王寺で、前回の朱印を納めたのですが、そこも人影がなくお坊様と少しお話をしました。
              そこで初めて知ったのですが、前回いただいた朱印にまた押してもいいんだそうです。
              「福を重ねる」ということでわざとそうする方もおられるようです。
              みなさんご存じでしたか?
              終了していたのと、早かったために静かな七福神めぐりをすることができました。
              今年もいいことがありますように!
               
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              泉岳寺

              2013.12.16 Monday 10:24
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                12月14日は赤穂浪士の討入の日です。
                毎年この日に泉岳寺において供養が行われ、チャリティーで色紙・短冊等が販売されます。
                浅野内匠頭・大石内蔵助などの辞世が色紙に書かれています。
                昨年まではこの人たちの歌は持っているから、他の歌はないかと色紙を探したり、好きな歌や句を書いてもらったりしていたのが、今年は世代交代が進んだのか、人気だったようです。また大高源吾と宝井其角の「年の瀬や水の流れと人の身は 明日待たるるその宝船」が足りなくなったりしたそうです。ちなみに私は来年のえとの馬を描いたミニ色紙をgetしました。

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                無題

                2013.11.25 Monday 17:40
                0
                  こんばんは
                  先日、展覧会がございました。
                  恐縮ではございますが、
                  私の作品をご覧ください。

                   正月一日に詠める
                  今朝見れば山もかすみて
                  久方の天の原より春は来にけり
                           源 実朝

                  今朝眺めると、山も霞んでいて、大空から春はやって来たのだなぁ

                  というような意味です。


                   
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                  季節外れのひな人形

                  2013.11.05 Tuesday 18:02
                  0
                    こんにちは
                    先日「かつうらビックひな祭り実行委員会」から「ひな人形送付申込書」が送られてきました。
                    初節句から一緒に過ごしてきたひな人形を手放すと思うと寂しい気もしますが、私も齢を重ね出し入れが大変になってきましたし、雛段も壊れてしまいました。人形も大勢のひな人形の仲間に入れてもらえたらきっと嬉しいと思います。「長い間ありがとう」という思いで送り出すことにしました。
                    初節句のお祝いを喜んだ祖父が飲めないお酒を飲み、帰りを間違えて逆の方向に歩きだすという話や、社長がお内裏様の刀を抜いて遊び、母によく叱られていたことを懐かしく思い出します。
                    来年のひな祭りには勝浦に行って探してみようと思っています。難しいとは思いますが楽しみでもあります。
                     
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                    クラス会に行きました。

                    2006.11.06 Monday 11:01
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                      文化の日、高校のクラス会がありましたジョギング7年振りで懐かしい友人達と楽しいお喋りに花が咲きましたぴかぴか先生もお変りなく(元々老けておいででした)お元気で、ゴルフ三昧の毎日とのこと。今年はクラス会の当たり年のようで6月に中学のクラス会がありました。で11月3日の出席者の内5人が又会いましたね、という会話から始まりました。子育ても一段落、これから自分のことができるということでしょうか、アッという間に夕方になってしまいました。今度は同期会という盛り上がりようでした。
                      きのこオレンジ福本由里きのこグリーンきのこグリーン
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                      社長の写真を見て

                      2006.09.21 Thursday 08:15
                      0
                        20060921_83858.jpg
                        おはようございます
                        社長の写真の空は凄かったですね、で一句
                        火と燃える 空に染まりし 彼岸花
                        福本由里
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